旭川市の訪問診療専門、あおぞらクリニックです。訪問診療に10年以上の実績。在宅医療、在宅療養、訪問医療、訪問診療、お気軽にご相談ください。

主治医意見書作成

主治医意見書作成にも対応します

次の条件で主治医意見書作成のための往診に対応します。

  • 現在主治医がいない方
  • 訪問診療と異なり当院から3km以上の場合交通費が必要となりますのでご理解いただける方

区分変更の際の相談にも応じます

介護度の区分変更の際にもお気軽にご相談ください。特に主治医による認知症日常生活自立度に疑問を感じたなら、セカンドオピニオンにも応じますのでご相談ください。

認知症日常生活自立度

  • 「I」は、何らかの認知症は認められるものの、在宅生活が基本であり、一人暮らしも可能な状態。
  • 「II」は、声掛けや見守り等が必要な状態であるが、意思の疎通ができる部分があり、在宅生活が基本であるが、一人暮らしは困難な場合もある状態。
  • 「III」は、介護が必要な状態で、「II」よりも意思疎通が困難となる状態。在宅生活を送ることはできるが、1人暮らしは困難であるので、様々な在宅サービスの調整が必要。
  • 「IV」は、常に目を離すことができない状態で、意思の疎通はより困難となり、問題行動も頻繁に現れる。特養や老健などの施設入所も選択肢として出てくる。
  • 「M」は、老人病院などでの治療が必要となった状態で、専門的な医療機関に受診した方が望ましい状態。

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